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もう10月
ハロー!

久々の更新です

実は9月13日から10月2日まで入院してました

ずっと熱が下がらなかったんです

CRPが25にもなってしまい、どうにも身体がしんどい!

Hbは6となってしまい、輸血もしました

退院した今はもう大丈夫。

これからしっかり食べて体力と筋肉を元にもどさなくっちゃ!

まだ人生を諦めるのは早いからね

頑張ります!


じゃね!

フェリーチェ

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ごぶさたです
ハロー!



もう嫌になるくらいの猛暑ですね

あんまりにも放置ブログしてたので、おーい!生きてるのかー!

と言われそうです。生きてますよーー!

といっても、熱に悩まされています


7月5日に無理をしてジェムザール点滴したのですが、それから具合が悪い!

7日には39度以上になって、思わず体温計に向かって、どこまであがんねん!

と突っ込んでしまいました

それから上がったり下がったりの繰り返し。

今は38度まで上がることはないんだけど、37度台になってます。

その後膀胱炎にも少しかかり、治って、腰も相変わらずいたいです。

背中が固まって息苦しい事もあります。


多分この熱は点滴前にインフルエンザにかかっていたからではないかしら?

この頃は夏でもインフルエンザにかかるみたいです。

皆様もお気を付け下さいね。


夏休みで子供たちが帰ってきて、4人家族なんですが、いろいろと家のことを

手伝ってもらって、助かってます。

iPadを買ったんですが、まだ上手く使いこなせません。



以上報告でした。



では、また


フェリーチェ

CVポート
ハロー!


毎週毎週やってくる採血、点滴のための針刺し

右手のひじから先の血管がどんどん固まっていって、もう限界です

左はリンパ節がないので、刺せません


あと2~3年は抗がん剤の点滴をするだろうし、骨の薬ゾメタの
点滴もあるので、13日に右鎖骨下にポートを皮下に埋める手術をしました

関西は原発がどうなるかわからないので、今しとかないと

暑い時期は避けたかったし、秋までだと手がもたないでしょう



Bard社製のパワーポートMRI isp(グローションカテーテルタイプ)
というものです →こちら


手術は局所麻酔で1時間ほどで終わります

その後1時間安静にして帰りました


翌日14日はジェムザールの点滴日でしたが、針刺しや血管痛などの
苦しみがなく、快適でした

当日と次の日はポート周辺が赤く腫れて熱感がありましたが
もう大丈夫です


これでガン封じ治療の備えは万全です!


じゃね!

フェリーチェ


マーカーが下がらない理由
ハロー!


5月10日の腫瘍マーカー検査結果↓


CEA 6.1( 0<5)
BCA225 120( 0<160)
CA15-3 70.7( 0<27)


何だかいや~な高い数値



そして、骨シンチ結果は.....



新たな病変が左右肋骨の端っこに5個発覚!



という結果でした

マーカーの数値が高い理由がわかったわ

ジェムザールは肝臓には効いたのですが、骨には無理だったようです

ということで、今まで通りジェムザールとゾメタを続けて、骨は鍼でたたくということにしました

点滴を続けるにあたって、もうそろそろ手が限界なので、13日にポートを埋めることになりました

これで血管痛に悩まされなくてすみそうです


半年後に骨の病変が消えたよ!と報告できるように、治療を頑張りたいと思います

刺す時がとっても痛いの~

でも、負けない!!!



じゃまたね!

フェリーチェ





肝転移消失!
ハロー!


ハッピーなお知らせです

今日検査結果の一部を聞いてきました


◆健側乳房エコー

→異常なし OK


◆健側マンモグラフィー

→一部に果てしなく怪しい石灰化あり
 カテゴリー3
 経過フォロー

これは以前からあったもので、マンモトーム針精検により良性と診断済み
フェリは問題ないと思ってます


◆肝臓CT


→病理医によれば、「きれい。異常なし」

2009年秋、再発時に2cmのヤツが3個発見され、2011年12月時点でも画像に写ってました

2010年2月の肝臓写真 (→こちら)

ジェムザールがよく働いてくれたみたいで、鍼との共同作業で良い仕事してくれました

主治医はPCに「肝転移消失」と書いてました(*^_^*)



◆血液検査


白血球、血小板も問題なく、ジェムザール④-1投与

吐き気予防に、イメンド、アロキシも同時に投与してもらいました


マーカー検査結果は来週出る予定です


ジェムザール④クール終了後(5/24)骨シンチ検査予定


以上が今のところの検査結果です

肝臓の画像が消えたことはとーーーーっても嬉しいけれど、
まだ写らない程微小のチビッコがいる可能性があるので、
抗がん剤治療はしばらく続けます

フレンズの中には再発が見つかってこれから勝負を挑む方もおられるし、
またすでに闘い中の方もおられるでしょう

フェリの様に術後2年半後に肝転移再発したが、合う薬が見つかって5年後
肝転移が消失したという事実をお伝えして、希望を持って前向きに取り組んで
いただきたいと思い、UPしました

統計や数字は当てになりません

外野の意見はゆるーく聞いて、自分に必要だと思われる情報を吟味して
ストレスを溜めないように明るくすごしましょう

ガマンはいけません

ポジティブな人生を一緒に生きていきましょうね


長々と読んでくださってありがとう



じゃね!

フェリーチェ






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