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フェリーチェの乳がん日記1
[長文注意!]

はじまり...

2006年春、胸に何だか違和感を感じて「そうだ、市民検診を受けてみよう」と思い
市役所へ電話→予約日は1ヶ月先。

その間身体は熱っぽくってよく眠る日々。昼寝しても夜になったらまた眠い。
今思えばその時身体の中で育っていたのか

6月1日初マンモ。15日に届いた結果は、
カテゴリー4(悪性の疑い) 要精検もうこの時点で涙

勘弁してよー
私が何をしたっていうの

19日朝起きたらナンだか急に左胸に硬い物が育ってる感じ。
20日病院へ走る

ヒゲ先生は市民検診のマンモ見て、「まあ大丈夫でしょう」  ってか?
しかし触診した後、「マンモグラフィー撮ってきて」

えっ ま・またぁーっ
縦と横両方見たいんだって。ま,確かに持参したのは縦方向のだけだけど

そして隣の部屋へ移動してエコー。何も言わずにただ画面を凝視の山先生。
そして針生研。注射2

山先生:ちょっとちくっとしますよ
フェリ:はい。(痛ーーーっ!ちょっとちゃうやん!)
山先生:念のためもっかいしとこか
フェリ:.......(えーーーもおええってーー)

    (注)もっかい=もう一回

そして結果を聞く次の予約日は...

「あのー 旅行が決まってるので7月18日でお願いします。」
この時すぐに告げられなかったおかげでただの乳腺炎だと思いこんだ私は
楽しい旅路についたのでした。

ヨットハーバー


つづく...


コメント
そうだったのか~。
でも旅行に気分良く行けてよかったね。
しかし、すぐに生検?チクッて・・・。
私もね~、これは確実に黒、と行ったその日に言われて何が何だか混乱したことを思い出したわ。
結構忘れつつあるよねぇ。(笑)
2008/06/16(Mon) 10:04 | URL | Keiko | 【編集
keikoさん!
もしかしたらこの機会をのがしたらもう二度と行けないかもって思って、思い切って行きました。
でも今はまた行きたいなぁって思う。
状況によって計画もかわるよね。
2008/06/16(Mon) 10:49 | URL | フェリーチェ | 【編集
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