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フェリーチェの乳がん日記5
[心臓の弱い方画像クリック注意!]

手術

2007年4月27日12時ちょっと前、看護師と共にエレベーターで歩いて手術室に向かった。手術室はとても寒かった。ここの勤務は過酷だなぁ。
1時から4時半頃まで手術。気が付いたらベッドに寝たまま病室へ移動中。いろんな管がつけられて身動きできない。ベッド


取り出した乳がん
乳がん


4月28日 手術の翌日
朝リンゴジュースを飲んだ。 看護師さん達が皆ドレーンが小さいねって言う。

午後には繋がってる管は脇の下のドレーンだけに。
もうトイレにも行けるし、これは結構自由ちゃう?と思った矢先、チャメ先生来室。

「手術は、筋肉の上にパックいれました。筋肉に負担かかるからね。
残った皮膚と脂肪が均一だったからうまくいきましたよ。
フェリーチェさんの場合、形的に皮膚のすぐ下筋肉の上のほうが上手くいくと
思いました。傷口開いたら困るし腕を上げてはだめ。動かないようにしてね。
3週間は安静にして、そのあと飲み薬で形を整えます。」 

同じ頃手術した他の患者さん達は皆腕をあげるリハビリ始めてるのに、私はというと首から手を釣っている。後に三角巾が取れた時には脇の下に鉄が入ってるのかと思うくらい固まって動かなかったよ。

形成のM先生はまめにガーゼ替えにきてくれる。世間はゴールデンウイークなのに申し訳ない。

5月5日  半分抜糸。傷口は脇の下に7~8cmで縫い目は20数針。
       やっとドレーンが抜けた
5月7日  残りも全抜糸。
5月8日  シャワーOK
5月12日 退院

家に帰ってみると私の車がない!
あれ?どうして?
夫がゴルフに行ってたのでした。ゴルフクラブ

つづきます.....
コメント
すごいね~!
私ね~、自分の胸、見せてもらえなくって悔しかったよ。家族は見たんだけどさ、誰も気持ち悪がって写真なんて撮ってくれるはずもなく・・・。(笑)
でも同時再建だから大変だったんだねぇ。
2008/06/19(Thu) 18:07 | URL | Keiko | 【編集
keikoちゃん!
娘に写真是非撮ってねって頼んであったのよ。その時にはブログに載せようとは考えてなかったけど。撮ろうとしたら主治医が広げてくれたらしいの。黒い所が癌だよ。リンパの方も撮ってもらっとけばよかった。
2008/06/19(Thu) 21:06 | URL | フェリーチェ | 【編集
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